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 アオゾラ散歩

 青い空の下散歩するように のんびりと日々のアラシゴト・ジブンゴトなどを綴ります。 よろしければ、お寄りください♪




映画強化月間 その2。 :: 2013/11/22(Fri)

私的 映画強化月間。続いていてるわけですが

その第2、第3弾は
子どもの付き添いで(あくまでも)観た”ドキドキプリキュア!”

そして

”SPEC 結(close) 漸の篇" です。


うーん…


どっちもいろいろと すごかった。


プリキュアも、ミショウも いろんな意味で見えないものと戦っていて
その戦いを(もちろんそれが架空の出来事であっても)彼・彼女たちなりに
一生懸命しているのを目にして

かと言って、自分がそこへ行けるわけでもないけど
もしかしたら 世界のどこかでは
そういう戦いをしている人たちがいるんだろうか、と
いろいろ考えてしまいました。

SPECの世界も フィクションではなく
人間誰しもSPECを使える能力を潜在的に持っていて
SPEC HOLDERは実は自分のすぐ隣にいるのではないかと。

自分自身を超越する能力
それを生かすも殺すも自分次第。

わたしにもそんな能力が眠っているのか。
だとしたら、どんなSPECを持っているのか。



知りたい。

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  1. 映画ゴト
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西くん。 :: 2013/11/15(Fri)

うぉッ


西くん!


違う!

もとい、本郷奏多くん

お誕生日おめでとう

で、いくつになったんだろッ

  1. 映画ゴト
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映画強化月間。 :: 2013/10/30(Wed)

私ごとながら
これから年末にかけての2カ月間は

映画(鑑賞)強化月間

といたしました。

2カ月の間に、たくさんの楽しみな映画の公開が
あるからなのです。

それに先駆けての第一弾。


“謝罪の王様” を先日観に行きました。


脚本が宮藤官九郎さん。
主演が阿部サダヲさん。
ヒロインに井上真央ちゃん。

それだけでもおもしろそうなのに
脇を固めるのが 尾野真千子さん、岡田"沼タク"将生さん、松雪泰子さん、野間口徹さん、竹内豊さん、


すごい

さらに言うと 

真飛聖さん、嶋田久作さん、白井晃さん、中村靖日さん、


まったくすごい

それに エンディングでも大活躍の松本利夫さん、声でも王様津嘉山正種さん、
とっってもかわいい井上琳水ちゃん、あ、やっぱり出てましたか の荒川良々さん


…それからの 小野寺良彦さん、池田鉄洋さん、榎本時生さん、にのの親友高橋克実さん


などなど、その他にもたっくさんの大好きな俳優さんが出てるという事実だけで
おなかいっぱい
そのうえ ちょっとしたシーンやセリフ、小道具にも小ネタがあったりして笑うよ

ストーリーは謝罪にまつわる それぞれのショートストーリーなんだけど 
結局は全てがまるくつながっている、
というクドカンさんならではの展開。
メインテーマは”謝る時、人は誰でも主人公"。
謝罪師という仕事があるということ(?)、謝罪がお金になるということを知りましたw

主人公の黒島さん(阿部さん)が言うには、謝るが勝ち。
でも倉持典子(真央ちゃん)が育った環境では 謝った方が負け。

どっちが正しいかはその場の状況や自分たちの気持ち次第だけど
最後の黒島さんたちがついに辿り着いた 

究極の謝罪
  

土下座の向こう側 
   

土下座越え

の、謝罪パフォーマンスはおかしいやら納得するやらで
なんとも素晴らしい映画でしたよ。


うん。意外にもすごく感動した


  1. 映画ゴト
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キラキラ内くん。 :: 2013/07/15(Mon)

私、

先週と昨日
人生二度目の映画の舞台挨拶を観に行ってきました。

その映画とは何を隠そう

『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦の段』

です

舞台挨拶には
先週…忍たま3人、内くん、監督さん。
昨日…清史郎くん、鈴木さん、前内さん、内くん。
が来られ、撮影中のエピソードやそれぞれの人柄なんかを話してました。

撮影は去年の夏に京都で、めっちゃ暑い中行われたこと
しんべヱ役の朱里くんが熱中症になったこと
夏休みだったので、撮影の合間に清史郎くんが本当に学校の
宿題をやっていたこと

また、忍術が使えたら何の術をやりたい?
の質問に、清史郎くんと監督は分身の術
内くんは隠れみのの術がいい
とかいろいろ言ってました。

清史郎くんは鈴木さんから
もはや役者歴が自分よりも上だ、と言われただけあって、
小さいのに抜群の存在感、喋りの誠実さやうまさに
やはり座長大器の片鱗を見た気がしました。

内さんには もう3年前に会ったっきり
しばらく会えてなかったのだけど
変わらずやっぱりキラキラ
美しかったのでした。

清史郎くんとの共演が2度目というのもあって息ピッタリ、
先生役としてもきっちり忍たまたちをフォローしていたし
佇まいも、口を開くと出てくる関西弁も
スラッとした身長も 長めの茶髪も

全部全部 素敵だったぁぁ~



…あれ?Σ('◉⌓◉')


内くんメインで書いてしまつた

まあ、いいか。
タイトルも キラキラ内くん だもの。うふふ。


では次回は、キラキラ土井先生の段 に続きまふ。

  1. 映画ゴト
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「プラチナデータ」&舞台挨拶。 :: 2013/03/16(Sat)

公開初日の1番の回で鑑賞してまいりました

原作や前情報、ほぼ無しで観たので、
ちよっこしわかりにくい所もあったけど

なんか凄い映画だな、と言うのが
観終わっての感想。
やはり東野さんらしい要素があちこちにあったし

にのや豊川さん、杏ちゃん、保奈美さんの演技が とにかくすごいって
杏ちゃんの脚の長さたるや、もはや日本人ではない

それに
劇中セリフほぼ無しで目や手だけで表現する難しい役の水原さんの
その存在感は重いものがあり

ここに東野さんのキーワードの家族という言葉がでできて
心に込み上げるものがありました。

上映後の舞台挨拶で大友監督が
目の奥の表現や動き、人物の心情など
あちこちにいろんな仕掛けをしていますので、何度も観て確かめて

的な事を仰っていて、初見ではわからない、数々の細かいところも
次回は見つけたいと思います。

舞台挨拶は、もうすぐにニュースになってて詳細がわかるようになってますが

インタビューはにのがメインで
豊川さんと生瀬さんとで
なんやかやと言いながら
楽しそうな雰囲気でした。
杏ちゃんも結構つっこみ入れてたなぁ

横で微笑みながら話を聞いてる保奈美さんの
母のような子どものような表情が
とても素敵でした

生瀬さんが言ってたサンゴの話とか
体を作ってた話とか面白くて
サンゴの生育には結局
誰も乗ってくれなかったというオチもついて
さらに面白かった

にのが最後に
この映画が心の中に入って落ちていけば嬉しい
というような事を言っていた。


うん、わかった。
このお話の奥深いところまで理解して
心の中にしまっておこう。

とても楽しいひとときでした。



あとね、最後に1つ。

劇中で神楽が夜中に1人でラボにいる時の
白いワイシャツ姿がなんとも言えず


さすが2代目豊川悦司という感じです

ここのにの、お勧めです

  1. 映画ゴト
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