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 アオゾラ散歩

 青い空の下散歩するように のんびりと日々のアラシゴト・ジブンゴトなどを綴ります。 よろしければ、お寄りください♪




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初歌舞伎。 :: 2012/07/22(Sun)



人生初の歌舞伎を、 国立劇場で
鑑賞して来ました
(いつだったか、翔さんが鑑賞しに訪れたのもここだっけ?)

今回の鑑賞会は、親子向け企画で
チケットもお安く入手できたのですが
近年の歌舞伎人気でやはり席も満席。
親子連れはもちろん、
ピシッとお着物を着たお洒落な
おばさま•おじさまもたくさんおられました。

演目は歌舞伎の十八番でも知られる
「毛抜」の一幕。
それに先立ち、役者さんの1人が
歌舞伎の楽しみ方の説明をして下さり
本編導入もスムーズでした。

生の舞台はテレビなどで時々観るそれと全く違い、
舞台の華やかさ、三味線•長唄•鳴り物の演奏者の動き、
何よりも役者さん達の動作•眼の動きなども鮮やかに観え
とても素晴らしいものでした。

一幕とは言えもちろん、大向こうさんも居て、何度か決めのシーンで声を掛け
それが聞こえると より歌舞伎を観に来てる、という実感が湧く気がします。

歌舞伎の装束やお化粧、立ち居振る舞いや舞台のセット…

遠く江戸時代の人々が趣向を凝らして
創り上げて来た歌舞伎。
思いを馳せるとともに

今にも通じる人間模様の面白さや社会風刺、
喜怒哀楽に接し
何時の時代も人と人ととの繋がりは
変わらないのだ、と思った今日でした。


しかしながら、歌舞伎というもの
大変奥が深く かつ、 分野も広い。
これ1幕観ただけでは語れない。

将来、本格的に歌舞伎デビューをすべく 勉強して知識を深めたいと思う。
改築された新しい歌舞伎座にも
ぜひ行ってみたい。


などと言いながら
老後(?)の楽しみをまた1つ増やした私です
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  1. 舞台ゴト
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