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 アオゾラ散歩

 青い空の下散歩するように のんびりと日々のアラシゴト・ジブンゴトなどを綴ります。 よろしければ、お寄りください♪




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「プラチナデータ」&舞台挨拶。 :: 2013/03/16(Sat)

公開初日の1番の回で鑑賞してまいりました

原作や前情報、ほぼ無しで観たので、
ちよっこしわかりにくい所もあったけど

なんか凄い映画だな、と言うのが
観終わっての感想。
やはり東野さんらしい要素があちこちにあったし

にのや豊川さん、杏ちゃん、保奈美さんの演技が とにかくすごいって
杏ちゃんの脚の長さたるや、もはや日本人ではない

それに
劇中セリフほぼ無しで目や手だけで表現する難しい役の水原さんの
その存在感は重いものがあり

ここに東野さんのキーワードの家族という言葉がでできて
心に込み上げるものがありました。

上映後の舞台挨拶で大友監督が
目の奥の表現や動き、人物の心情など
あちこちにいろんな仕掛けをしていますので、何度も観て確かめて

的な事を仰っていて、初見ではわからない、数々の細かいところも
次回は見つけたいと思います。

舞台挨拶は、もうすぐにニュースになってて詳細がわかるようになってますが

インタビューはにのがメインで
豊川さんと生瀬さんとで
なんやかやと言いながら
楽しそうな雰囲気でした。
杏ちゃんも結構つっこみ入れてたなぁ

横で微笑みながら話を聞いてる保奈美さんの
母のような子どものような表情が
とても素敵でした

生瀬さんが言ってたサンゴの話とか
体を作ってた話とか面白くて
サンゴの生育には結局
誰も乗ってくれなかったというオチもついて
さらに面白かった

にのが最後に
この映画が心の中に入って落ちていけば嬉しい
というような事を言っていた。


うん、わかった。
このお話の奥深いところまで理解して
心の中にしまっておこう。

とても楽しいひとときでした。



あとね、最後に1つ。

劇中で神楽が夜中に1人でラボにいる時の
白いワイシャツ姿がなんとも言えず


さすが2代目豊川悦司という感じです

ここのにの、お勧めです
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  1. 映画ゴト
  2. | comment:0
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